Threads API 取得手順(アカウント連携用)
AutoThredzでお客様のアカウントを自動運用するために、Meta公式の開発者サイトから「Threads User ID」と「アクセストークン」を取得する必要があります。(完全無料です)
1Meta for Developersに登録する
Meta(Facebook/Instagram)の開発者サイトにアクセスし、開発者アカウントを登録します。
Meta for Developers にアクセス2アプリを作成する
- 「マイアプリ」から「アプリを作成」をクリックします。
- ユースケースの選択で「その他」などを選びます。
- 「Threads API」を追加し、アプリを作成します。
3テストツールでトークンを発行する
- アプリダッシュボードの左メニューから「ユースケース」を選び、「カスタマイズ」をクリックします。
- ※重要: マイタイムライン画面で「インサイト取得」や「返信一覧の表示」機能を利用するには、ユースケース画面で「権限(アクセス許可)」を追加する必要があります。画面下部の「アクセス許可」リストから、以下の3つを追加(Add)してください。
threads_read_insights(インサイト・統計情報の閲覧)threads_read_replies(返信一覧の閲覧)threads_manage_replies(返信の作成・管理)
- 「設定」の中にある「Threads APIテストツール」を開きます。
- ご自身のInstagram(Threads)アカウントでログインし、追加した権限も含めて許可します。
- 画面に表示される 「Threads User ID」 と 「アクセストークン」 をコピーして控えてください。
- ⚠️ スマートフォンでアクセストークン生成時の注意:Meta開発者サイトの仕様上、スマホのブラウザで「アクセストークンを生成」ボタンを押すと、認証用のポップアップやリダイレクトがモバイルブラウザによってブロックされ、画面が真っ白のまま進まなくなる現象が発生します。
この問題が発生した場合は、パソコン(PC)のブラウザから連携作業を行っていただくか、スマホのブラウザ設定で「ポップアップを許可」にした上で「デスクトップ用サイトを表示」に切り替えてお試しください。(初期設定の連携さえ一度完了すれば、日々の予約投稿や運用はスマホのみで完結します。) - ※ 長期間稼働させる場合は、Graph API Explorer等を使用して、60日間のLong-Lived Token(長期トークン)へ変換することをおすすめします。
4AutoThredzに連携する
- AutoThredzのダッシュボード右上にある「アカウント追加」ボタンを押します。
- 手動連携(BYOK)の画面が開ので、先ほどコピーした 「Threads User ID」 と 「アクセストークン」 を貼り付けて保存します。
Google Gemini API 取得手順(自動リライト用)
💡 Google Gemini APIとは?
AutoThredzの「AI自動リライト機能」を動かすために必要な鍵(APIキー)です。最新 of Gemini 1.5 Flashモデルを使用します。Google AI Studioの無料枠を利用するため、**1日1500回(1分間に15回)までのリライト生成であれば完全無料**でご利用いただけます!
AutoThredzの「AI自動リライト機能」を動かすために必要な鍵(APIキー)です。最新 of Gemini 1.5 Flashモデルを使用します。Google AI Studioの無料枠を利用するため、**1日1500回(1分間に15回)までのリライト生成であれば完全無料**でご利用いただけます!
1Google AI Studioにアクセスする
Googleアカウントをお持ちであれば、誰でもすぐに数秒でログインして使い始めることができます。
Google AI Studioにアクセスする※ お手持ちのGoogleアカウント(Gmailアドレス等)でログインしてください。
2APIキーを作成する
ログイン後、数クリックでAPIキー(鍵)を発行できます。
- 左側のメニューから Get API key(鍵マーク) をクリックします。
- 画面に表示される 「Create API key」 という青いボタンをクリックします。
- 検索窓が表示されたら、利用するGoogle Cloudプロジェクトを選択するか、「Create API key in new project」 を選択して新規作成します。
- APIキーが作成され、ダイアログが表示されます。
3APIキーをコピーする
作成されたAPIキーの横にある **Copy** ボタンをクリックします。
- 「AIzaSy...」から始まる長い文字列がクリップボードにコピーされます。
- コピーしたキーを安全な場所に控えてください。
4AutoThredzにAPIキーを設定する
取得したAPIキーをAutoThredzのシステムに登録します。
- AutoThredzのダッシュボードにログインします。
- サイドバーから システム設定 を開きます。
- 「Google Gemini APIキー」の入力欄に、コピーした「AIzaSy...」から始まるキーを貼り付けます。
- 「保存する」ボタンを押せば設定完了です!
LINE バズ検知通知 設定手順(完全無料)
📢 LINE最新仕様への対応ガイド
現在LINEの仕様変更により、LINE Developers画面から直接チャネルを作成できなくなりました。
以下の手順に従い、「LINE Official Account Manager」で公式アカウントを作成した後にMessaging APIをONにする手順で簡単にご設定いただけます。
現在LINEの仕様変更により、LINE Developers画面から直接チャネルを作成できなくなりました。
以下の手順に従い、「LINE Official Account Manager」で公式アカウントを作成した後にMessaging APIをONにする手順で簡単にご設定いただけます。
1「LINE公式アカウントを作成する」をクリック
LINE Developers(developers.line.biz ↗)にログイン後、画面中央の緑色ボタン 「LINE公式アカウントを作成する」 を押します。
LINE Official Account Manager(`manager.line.biz`)が開くので、アカウント名(例: 「Threadsバズ通知」など任意)を入力して「LINE公式アカウント」を作成します。
2設定画面で「Messaging APIを利用する」をONにする
- 作成したLINE公式アカウントの管理画面(LINE Official Account Manager)が開きます。
- 右上の 「設定(歯車マーク⚙️)」 を押します。
- 左メニューの 「Messaging API」 をクリックし、「Messaging APIを利用する」 を押します。
- プロバイダーの選択で 「オートスレッズ」(作成済みのプロバイダー)を選択して有効化します。
3⚠️ Webhook URL の設定 & Webhookの利用を ON にする(超重要!)
- 同じ画面の 「Webhook URL」 欄に、以下のURLを貼り付けて 「保存」 を押します。https://threads.toolking.jp/api/line/webhook
- 保存後、すぐ下に表示される 「Webhookの利用」 スイッチを ON(緑色) に切り替えます。
- 左メニューの 「応答設定」 を開き、応答モードで 「Webhook」をオン(有効) に設定してください。(※自動応答メッセージはオフ)
4チャネルアクセストークン(長期)を発行する
- 有効化後、LINE Developers(`developers.line.biz`)のコンソール画面を開きます。
- 作成されたチャネルの 「Messaging API設定」 タブを開き、画面下部の 「チャネルアクセストークン(長期)」 の「発行」ボタンを押します。
- 発行された長いトークン文字列をコピーします。
5AutoThredzに登録して6桁コードで紐付け完了
- AutoThredzの 「システム設定 (`/dashboard/settings`)」 を開きます。
- コピーしたトークンを「1. LINE チャンネルアクセストークン」欄に貼り付けて「変更を保存する」を押します。
- 画面下の 「🔑 6桁の認証コードを発行する」 ボタンを押し、表示された6桁の数字をスマホのLINEでBotへ送信してください。
- 「🎉 連携が完了しました!」とLINEに自動返信が届き、100%設定完了となります!